仕事で怒られる人の特徴と怒られないための対策

大企業の実態

いつになっても、人から怒られるのって嫌ですよね。

私も学生の頃、先生に怒られた日は一日落ち込むくらいでした。

「あの気持ちはもう味わいたくない」と思っても、社会人になっても怒られる人はたくさんいます。


というかむしろ、普段怒られない社会人の方が珍しいみたいですね。


ちなみに僕は今働いている会社に入ってから(7年)怒られたことがないです。

それは会社のおかげって面もかなりありますが、

(参考記事はコチラ)

怒られない仕事の特徴【7年目だけど会社で怒られたことありません!】
会社員人生を送っていて、怒られたことはありますか?体育会系の会社に勤めている人は毎日でしょう。実は僕は会社で怒られたことがありません。今の会社に勤めて7年目ですが。これは大企業の話、というより、大企業の中でも特別ホ...

怒られる人の特徴、怒られない人の特徴をつかんだからでもあります。


今から、「怒られやすい人の特徴」を挙げていきます。

その上で、「怒られやすい人」から脱出するにはどうすればいいか対策を書いていきます。


「怒られない人」になると人生変わります。

「毎日仕事嫌だなあ」って思っている人、ぜひ試してみてください。


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特徴①失敗をオープンにできない

自分の失敗をオープンにできず、つい隠してしまう人は、怒られやすい人です。

なぜなら、隠しても後でバレるから。


仕事でメールを取引先に送る際、自分の上司をCc.に入れ忘れたとします。

それに気づいたときに、上司に打ち明け、次からCc.に入れれば軽い注意で済んだかもしれないのに、

失敗を打ち明けることができずにそのまま取引先とメールを続け、後で情報の食い違いが出て上司にバレ、怒られる。


このように、自分からミスを打ち明ければ注意で済んだかもしれないのに、それが言えず、後で怒られる経験、ありませんか?


対策①失敗を隠さない

失敗を隠す「クセ」がついている人は、「失敗したことがない人」であることが多いです。

「まだこの会社に入って失敗という失敗がない。だからこのまま失敗せずにいきたい」と思ってしまう。

で、失敗をしても隠したりごまかしたりしてしまう。


そんな人は、「とにかく早く1回失敗する」ことです。


失敗しない社会人なんているわけありません。

早くくだらないプライドを捨てましょう。


1度失敗すれば、失敗への恐れも小さくなります。

失敗も報告できるようになり、そのうち失敗を笑って話せるようになります。

「自分から失敗を言える人」と、「怒られるまで言えない人」では上司からの対応も変わります。


部下は失敗するくらいが可愛げあっていいですよ。

もっと楽にいきましょう。


特徴②こまめに相談できない

上司にこまめに相談できない人も、怒られやすい人です。

仕事が遅れつつあっても、もう少し頑張れば挽回できる、と判断する。

このままじゃ間に合うか怪しいのに、頑張って間に合わせれば問題ないと思い、上司に相談しない。

そうこうしているうちに、締切直前になっても仕事が終わっていない。


そして結局怒られる。


こんな状況、思い当たりませんか?

最初からちょこちょこ相談していれば怒られることはなかったのに、できない。

上司に相談するのってなかなかしんどいんですよね。


対策②こまめに相談する

でもそれだと「怒られやすい人」のままです。

「このままだと遅れそうかも?」の時点で一回相談しましょう。


イメージとしては、だんだん膨らんでいく風船を見つけたら、ちょっとずつガス抜きをしてやる感じです。

そうしていれば、爆発することはないです。


特徴③怒られるキャラが定着している

意外と多いのがこれ。

「怒られるキャラ」になってしまっているから、怒られやすい


あなたの周りにはいませんか?

仕事でよく失敗するから、普段から「怒られるイメージのある人」とか。

実際に仕事で関わったことはないけど、「できない人」っぽい人。


同じミスをしても、そういう人たちは怒られて、そういうキャラじゃない人は怒られない。

寝坊して遅刻したとして、完全に怒られる人もいれば、なぜか笑って許される人もいる。


そんなことってあるんです。

同じ行動なのに周りの人の態度が変わるのは、キャラの問題です。

上司は「あの人は怒られる人」だから「怒っていい」と無意識に思ってしまっているんです。

「よく怒られる人」を脱却しましょう。


対策③堂々と謝る

そこで対策として、「堂々と謝る」を挙げたいと思います。

怒られるキャラの人は、何かあったときになよなよしてしまうことが多いです。


上司がミスの原因を追求しても、なんだかはっきりしない態度や言葉を返してしまう。

だから上司は「もっと厳しいことを言わないと分からないだろう」と思って怒るのです。


だから、ミスをしたときには堂々と謝りましょう。

ミスをしない社会人なんていませんからね。

で、ミスをした原因とか、(できたらでいいので)これからどうするかとかもはっきり告げる。


例えば寝坊して遅刻したときは、


「寝坊してしまいました!すみません!」

「最近、夜にうまく眠れずリズムがおかしくなってしまっていました!」

など、はっきりした態度で言ってみましょう。


案外、「お、おう。次から気をつけろよ」と笑って許してくれるかもしれませんよ。

まあ僕だったら、遅刻して仕事行くなら体調不良で休みますが


怒られない社会人になる

平日のほとんどの時間を使う仕事。

それだけに、怒られるのと怒られないのとでは人生の幸福度が全然違ってきます。


絶対怒られないと分かっているなら、月曜日に「仕事嫌だな〜」と思いにくくもなります。

「あの人はなかなか怒られない」と言われるくらいの人を目指しましょう。

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