バドミントンが最強のスポーツである理由【魅力いっぱい】

プライベート優先

皆さんは知っているだろうか。

スポーツ界の中で最強なのはバドミントンであることを。

バドミントンほど素晴らしく、攻守ともに優れたスポーツはないと思う。


これから何の部活をやろうか悩んでいる学生のあなたも、

そろそろお腹が気になる社会人のあなたも、

バドミントンの良さを知っていこう。

これを読んだら、きっと、バドミントン一択だと分かるだろう。

※この記事には主観しか含まれていません。


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バドミントン最強説

ここから、全てのスポーツの中から、ダメだと思ったスポーツを排除し、絞っていこう。

残ったのがバドミントンであれば、バドミントン最強説が成立する。


武道かそれ以外か

スポーツに武道を選択する人がいる。

空手、柔道、剣道、合気道など、身体だけでなく心も鍛えることのできる素晴らしいスポーツだと思う。

でもスポーツとしてはどうかと思う点が2つある。


・武道は感情を100%表現できない

一つ目がこれ。

剣道で1本とった後、思わず小さくガッツポーズをした選手が反則となっていたのをテレビで見た。

武道とは己の心との勝負なのだろうが、厳しすぎやしないか。

強いライバルに勝って、喜びが溢れそうになっても、噛み殺さなければいけない


・武道には「指導」がある

柔道の試合をテレビで見ていると、攻める姿勢が足りないと「指導」を食らう。

僕はスポーツは戦略も楽しむものだと思っており、あえて攻めないで相手の消耗を狙うなど、「どんな作戦を使っても勝つ」姿勢も良いものだと思う

でも武道ではそれが許されない。

縛りがきついので、武道はここで最強スポーツ候補から脱落とする。


競技系かゲーム(試合)系か

記録を競うスポーツは多く存在し、陸上や水泳など、オリンピックでも花形種目となっている。

ただひたすらに鍛え、数字を上げ続ける姿勢は尊敬するし、すごい記録を出す人は同じ人類としてすごいと思う(100mを9秒台で走ったりね)


でも、個人的には競技系のスポーツよりゲーム系スポーツの方が楽しい。

一度ミスったら終わりなものも多く(陸上のスタート)、相手との駆け引きも少ない。

相手との相性などはほぼなく、純粋に数値との戦いとなる。

体も使い、頭も使う。途中やられたフリをしててそれは最終的に勝つための布石だったりもする油断のならない展開がある。そんなスポーツが最強だと思うので、競技系は除外する。


道具を使うか使わないか

ここまで残ったスポーツはまだたくさんある。今度は道具を使用するスポーツとそうでないスポーツに分けてみよう。

もちろん道具を使うスポーツの方が良いのだが、理由は

ものを大切にする子に育つ

からである。


娘が中学に入り、自分で選んだ部活に入る。

そこでラケットが必要となり、一緒に買いに行く。久しぶりのおでかけである。

娘は喜び、きっとそのラケットを大事にするだろう。

なんて美しい話だろうか。世のお父さんは子供にバドミントンをやらせるべきだ。

厳密に言えばシューズもスパイクも道具になりそうだが、そこは空気を読もう。

ということで道具を使わないカバディは除外。


接触系か非接触系か

また、道具を使うスポーツの中でも、接触系と非接触系に分けることが出来る。

野球など接触があるスポーツは、怪我がつきものである。

きわどいタイミングでホームに滑り込んだ際、キャッチャーと衝突したりするが、ものすごいエネルギーの衝突である。全力疾走しているからね。

しかもそれが大事な大会の勝敗を分けるプレーだった場合、プレーヤーは自分が怪我をしてでもチームを勝たせたいと思ってしまうものである。自分の子供だとすると、これは危なっかしい。


また、ラフプレーをする人もいるかもしれない。日大の悪質タックルが世間を賑わせたように、わざと危ないプレーをする人の攻撃を避けるのは難しい。

テニスの王子様の越前リョーマが言っていたように、ネットを挟んでスポーツがしたい。


団体競技か個人競技か

団体競技と個人競技、どちらがいいかは状況にもよるし意見が分かれる。

自分の場合、ちょうどいいのは2人組(ダブルス)だと思う


団体競技の場合、1人弱い人がいると狙われる。バレーだったらサーブで狙われ、穴になる可能性が高い。
でも上手い人が集まりすぎても、今度はレギュラー争いが厳しくなりすぎるかもしれない。

レギュラーの数の何倍も控え選手がいて、大会に出られないのも、嫌だ。


では個人競技なら良いだろう、と思いきや、個人競技だと協調性が身につかない

せっかくスポーツをやるなら、協調性も学んで欲しい。
(先ほどからお父さん目線が消えない)


ちょうどいいのは2人組(ダブルス)である。

互いのミスを補い合って協調性が生まれるし、気の合う者と組めばいい。

このペアとは上手くいかないと思ったら、違うペアを探せばいいだけ。


さあ、そろそろバドミントン最強説が濃厚となってきた。


マイナーすぎるスポーツはよくない

ここまで残ったスポーツで、マイナーなスポーツもある。

が、それはおすすめしない。できる状況が限られて、好きな時にプレー出来ないからだ。

大学ではスカッシュをやっていても、社会人になり、社会人サークルを探そうと思ってもなかなか大変である。

バドミントンほどメジャーなスポーツなら、近くの体育館で社会人サークルが絶対にやっている。


あと合コンで、「趣味はキンボールです(4人組で大玉運ぶやつ)」といっても、

「(え、キンボールってなんだろ、下ネタなのかな。怖い…。)」などと思われる可能性もある。


さて、ここまでで残ったのがテニスバドミントン卓球テニスの3つである(?)


屋外競技か室内競技か

これもどっちがいいか意見が割れるところである。

しかし、天候に左右されるという点で屋外競技はありえない。

テニスなどは、雨が降ったら中止にするしかない情けない競技である。


服装も重要

最後に残った卓球は、短パンが短すぎる


よってバドミントン最強説が立証された(完)。


これを読んでいるお父さん、子供と公園に遊びに行った時はバドミントンをして、興味を持たせるんですよ。


さてこれからは、本当にバドミントンが良いスポーツなのか半信半疑の人向けに、バドミントンの良いところを挙げて行こうと思う。
※以降も主観だらけの議論です


バドミントンの良いところ

曖昧な部分がない

たくさんのお金が動くスポーツである以上、あいまいなルールなどがあってはならない。

バドミントンはあいまいな部分がない。これが良いところである。

野球はグラウンドの大きさが場所によって異なる。東京ドームではホームランの打球が、神宮球場ではヒットになるとか、そんなのスポーツとしてあり得るだろうか。

50m泳いでゴールにタッチしたと思ったら、ここのプールはもう少し先にゴールがあるんだった。てへぺろ。なんて理不尽許されないだろう。


今からでも球場直せ。


変な風習がない

スポーツには独自の風習があるものもある。

サッカーのユニフォーム交換などがそれにあたる。

人が着た汗ぐっしょりの服を喜んで着る人種は、世界どこを見渡してもサッカー選手くらいだろう。


面白いルールがある

でも、少し変わったルールがあるところが、バドミントンちゃんの憎めないところである。

審判の判定に、「見えませんでした」というのがある


ラインの近くで、普通INかOUTかの判定をする審判がいるが、よく見えなかった時には両手で両目を覆い、「見えませんでした」のサインを出すことができる。

可愛い子が一生懸命審判をやってくれている時に「見えませんでした」のサインが申し訳なさげに出ると、なんだかほっこりと優しい気持ちになれる。


争いごとなんてばかばかしい。やめよう。と相手プレーヤーに言いたくなる。


素晴らしいルールである。

※本当はプレーヤーの足などが重なって見えなかった際に出す判定である。


混合ダブルスがある

バドミントンの種目には男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルスの他にもう一つ、混合ダブルスというのがある。

これがバドミントンを推す大きな理由の一つである。


男子と女子でダブルスを組み、相手も同様。

力の差で、定石としては相手の女子を狙う。

こちらは、女子が狙われないように守る。


そう、まるで姫とナイトのような美しい関係性をダブルスの中で表現できる種目なのである。

学生の頃なんかは混合ダブルスの大会にエントリーし、ペアの女の子と練習している内に惹かれ合い、そのまま付き合うなんていうこともしばしば見られる。
(話し出すと止まらないので別の記事で書こう)

誰が考えたのかは知らないが、非常にグッジョブな種目である。


攻めと守りが一瞬で交代する

野球などターン制のスポーツはどちらが攻めているのかひと目で分かるが、バドミントンはそうではない。

どちらかが一方的に攻めていても、ミスをした方が失点するのだ。


連続でスマッシュを打たれていて、もうだめだと思った矢先の1発のレシーブがきれいに決まったりもする。これが会場を沸かせる。


日本人選手が強い

せっかくオリンピックや他の大会で応援するなら、日本人選手が勝って欲しい

サッカーのワールドカップの時期も盛り上がるし好きだが、なかなか決勝トーナメントは勝ち進めない。

その点、バドミントンは日本人選手がとても強い。

桃田など世界ランク1位の選手までいる。東京オリンピックが楽しみである。


まとめ

バドミントンの魅力は存分に伝わったことと思う。

学生のあなたは、バドミントン部の部室に行こう。

社会人のあなたは、「社会人サークル バドミントン」でググろう。

その日から、華やかな人生が幕を開けるだろう。

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