仕事でストレスを感じるなら「反論」を用意するべき理由

社会人コラム

ストレスフリーに働く方法の一つとして、「反論」を用意しておくことを挙げたい。

社会人生活をしていて、何かを気にしている状態が長い人には読んでもらいたい。

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何かを気にしている状態がストレスを生む

社会人生活をしていてストレスの原因となることには、シンプルに仕事が忙しいことや、人間関係なども大いにあるが、「自分が勝手に気にしていること」もある。

何を言っているかというと、

「自分は業務中トイレに行き過ぎと思われているんじゃないか」

「仕事をサボっているのがバレて怒られたらどうしよう」

など、周りに何か言われたわけではないのに、未来を想像して勝手に気にしているパターン。

これを読んでいる人は当てはまるかわからないが、気の小さい僕はとてもよくある。


しかも、気の小さいくせに業務中ネットサーフィンをしていることもあるから、余計だ(やめろ)。


その「何かを気にしてしまっている状態」は時間を奪うだけでなく、小さなストレスとなり、少しずつチクチクと僕らを攻撃してくる。

そこでおすすめなのが、反論を頭の中に用意しておくことだ。

「反論」を用意しておく

例えば「業務中にトイレに行き過ぎだと思われているんじゃないか」と気にしているとする。

というかこれ普通あんまり気にしないのかな?僕は新入社員の頃気にしていた。

まあ職場の周りの人は絶対気にしていない。そんなに暇じゃないし。

でも、昔の僕のように気になってしまうなら、何か言われた時用の反論を用意しておく。


今回の場合、「君、離席が多くない?」とエライ人から言われることに備えて、

「お腹の調子が良くないんです」という反論を用意しておく。

多分実際にこの反論を披露する時は訪れないと思うが、それでも用意する。


すると、この反論が頭の中にあることで、もし何かを言われても大丈夫だと思える。

そうなると、業務中トイレに行く回数が多くても、「もし何か言われても正当な理由を言えるし」と強気になり、今まで気になっていたことがあまり気にならなくなる。

有休の取得

よっぽどのブラック企業でなければ有休をとる際に理由を聞かれないだろう。
(というか本当は聞いてはいけない)

でも、「今週は遊ぶ予定があるから、有休を使いたいな」

「でも忙しい時期だし、嫌な顔されるだろうな」

などといった場合、職場の人が実際なんとも思っていなかったとしても、気になってしまうものである。


「よく有休とれるね」などと言われることもないだろうし、自分から有休をとる理由を言う機会もないだろう。

それでも、職場の人がどう思っているか、有休をとっている間も気になってしまうかもしれない。

そうするとせっかくの休みも楽しめない。


だから、何か言われた時用に一応、

「親の体調が悪いらしいので会いに行っていた」

「兄弟の結婚前の顔合わせに行っていた」

など、それっぽい理由を頭の中で用意しておく。


用意しておいた反論は使うことがないかもしれない。

でも、それがあるだけでいざというときに守られる感があり、休みの間は楽しめるだろう。

業務中のあくび・居眠り

これを読んでいる人は大丈夫だと思うが、業務中におおっぴらにあくびをしたり、居眠りをしてしまう時がある(ない)。

「ああ今一瞬寝ちゃってたよ。怒られるかな」と気にするくらいなら、

何か言われた時のために「昨日の夜、なぜか全然眠れなかったんです」とか言えるようにしておく。


そうすると堂々と寝れる、と言っている訳では無く、その反論を用意しておくだけで寝ちゃっても比較的心が楽だということだ。

これも上の例と同じで、通用するかどうかは各自で判断して欲しい。
(僕のいるようなホワイトな職場なら許されると思うけど。)

仕事でのストレスを減らす

繰り返すが、大事なことは、何か言われた時に正当な理由を返せるように準備しておくことが、くだらないことを気にしなくなるための方法の一つだということ。

僕たちが生きている現代社会は、ストレスの多い環境だ。

ただでさえ働いていると、仕事や人間関係のストレスがかかってくる。

そしてストレスを多く感じてしまう人に多いのが、誰にも責められていないのに勝手に気にしてストレスを感じてしまう人。


そうならないように、何か気にしてしまうことがある人や、後ろめたいことがある人は、この方法を試してもらいたい。

些細なことでストレスを感じている場合ではない。

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