飲み会の少ない会社の特徴

大企業の実態

会社の飲み会って好きですか?

好き嫌いあると思います。僕は嫌いです。


会場押さえたり出欠を確認して、

上司のグラスが空いていたらすぐにビールを注ぎ、

部下が退屈そうにしていたら話を振って盛り上げる。


これ、ほぼ業務じゃないですか


しかも、高いお金を払って出席し、2,3時間拘束されます。

忘年会で芸をやらなきゃいけない場合、事前準備でもたくさん時間をとられます。


誰が得するんですか、これ。


昔の人は、

「飲み会は職場の人と円滑にコミュニケーションをとるための大事な場だ」

とか言いますが、


そもそも飲み会に行かないと円滑なコミュニケーションがとれないような職場ならチーム作りが失敗しているし、

それでも飲み会が必要だっていうなら業務として扱うべきでしょ、給料ください。


昔の人には理解できないかもしれませんが、会社の飲み会に生きたくない若者はたくさんいるんです。

だから今回は、飲み会の少ない会社(職場)の特徴をお教えします。


僕の職場なんですが、飲み会が少ないどころか忘年会もないんで。

これからホワイト企業を探して就職・転職する人のヒントになればいいなと思います。


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出張がある職場

僕の職場では忘年会・新年会がありません。

「そのくらいやってもいいんじゃないか」と思うんですが、まあその分同期とか友達と飲めるので全然いいです。


さて、忘年会がないことの理由に、

12月に出張がある社員がちらほらいる

ことが挙げられます。


「忘年会って皆が集まってやるもの」という気持ちがあるんでしょうか、出張者がいると忘年会をしようとなりません。


このような会社を探す場合、社員と話をする機会があったら、

「出張はどのような感じであるか」を聞いてもいいですし、というかそもそも、

「飲み会の頻度はどんなもんか」

を質問してみるといいです。


「飲み会の頻度」は、入社してみると気になってきますが、案外就職活動中には盲点になる部分です

「飲み会が多い方がいい」って言う人もいるかもしれませんが、そうでない人は注意してみてください。


顧客と遠い職場

僕はシステムエンジニアをしており、内部で開発を行うことが多いです。

そのため、顧客と顔を合わせることがほぼありません。


すると、顧客や外の人間と挨拶がてら飲みに行く、ということがありません


これは大きいです。

社外の人と飲むなんて、より気を遣いますからね。


友人の会社は年初に取引先に挨拶に行き、接待をするらしいです。


しかも年初というのが「1月4日」と決まっているらしく、

「こいつ1/3までしか休めないんだ…」と同情した覚えがあります。

そういうのを見ていると、開発にいて良かったなと思います。


大人数の職場

あと、大企業(大きい職場)の方が飲み会が少ない気がします。

理由は簡単で、「大人数は大変だから」です。


僕の職場は飲み屋街が近いのに、「今日、飲みにいこう」とならないです。

課に20人ほどいるため、皆で急に居酒屋に行っても入れないんですよね。

飲みに行くなら事前に予約する必要があるわけです。

だから突発的な「今日、飲みに行こうか」がないんです。


もちろん課全体じゃなく、仲の良い人だけで「今日、飲みに行こう」ならありえますが、

やっぱり他の人もいる以上それもしにくい面があるのか、あまり見たことがありません。


小学校の教員とか、狭いコミュニティだと、何かあるとすぐに「飲みに行こう」となりますよね

教員をやっている友人が先月は6回飲み会が開かれたと言っていました。


まとめ

前述の通り、僕の会社では飲み会が少なく、周りの人から「ホワイトだね~」と言われます。

「飲み会が少ない」=「ホワイト企業」と必ずしも結びつくわけではありませんが、

「嫌だな」と思うことがなるべく少ない会社員生活を目指した方が良いに決まってます。

ここに書いたことが会社探しのヒントになればいいなと思います。

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