仕事を常に全力でやる人が嫌い【省エネで働こう】

頑張らない働き方

僕たちは学校教育などで「何事にも全力で取り組むのはいいことだ」と教えられてきたが、

果たして仕事に対してもそれは同じだろうか。


私は、常に全力で働く人が苦手だ


商社マンとか、バリバリの営業とか、見ていて気持ちのいい仕事をする人がいるが、別にそういう人達を苦手と言っているのではない。

仕事のために生きているような人。

仕事のために自分の生活を犠牲にしてしまう人。

そういう人が苦手だ。

そういう人とは距離を置いた方がいいと思っている。


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仕事にメリハリがない

常に全力で仕事をしている人達は、

会議資料も全力でつくるし、週報も全力で書く。

休憩はあまりとらず、帰る時間も気にしない。


そんな彼らは、仕事にメリハリがない


常にスイッチをONに倒したまま生きているので、頑張っている時と頑張っていない時のギャップが存在しない。


仕事を思いっきりしている自分が好きなのか、

全力でやることしか会社で生き抜く方法を知らないのか、

ドMなのか知らないが、

会社側としては何も困らないだろうが、同僚としては、見てて疲れてしまう


また、仕事ができる人は上手に休憩をとったりサボったりするが、常に全力な人はそれができない

結果、頑張りすぎて体調を崩したり、病気になったりする。


そうすると次に何が起こるか。

その人が抱えていた仕事は宙に放り出され、

同僚の僕たちが拾うことになるのだ。


周りにも同じ熱意を求める

そして、周りにも同じ熱意を求めてくる人がいる

これが非常にやっかいである。


「朝は始業30分前に会社に着くべき」という雰囲気をつくるヤツ。

「残業は当たり前」という雰囲気をつくるヤツ。

適当に流してできる仕事を全力でやるため、周りにも分担させきっちりこなそうとするヤツ。

これらみんなやめてほしい。


僕はできるだけ会社の仕事は頑張らずに、他のことを全力でやりたいタイプなので、彼らとはウマが合わない。


なのでできるだけ関わらないようにしている。

彼らが仕事への熱意を求めてきてもスルーだ。


「常に全力で働く」は全員やるべきか

皆が皆、常に全力で働く会社があったら、一見素晴らしいことに見える。

仕事の進むスピードは速いだろうし、ばりばり働くのが楽しいかもしれない。


でも実際そうはいかない。

会社には色んな人がいて、皆が同じスタンスで働いてなんていない


僕のようにできるだけ楽をしたい人もいる。

年齢と共に体力が衰え、全力で働けない人もいる。


僕らは就活でたまたま同じ会社の採用試験を受け、内定を手にしただけだ。

別に気が合うから集まっているわけではない

全員が同じように、全力で働いたらすぐに脱落する人がでてくることは簡単に想像出来る。


省エネ労働のススメ

仕事は、常に全力でやるものだとは思わない。

休憩しながら、もっと肩の力を抜いていこう。


ちなみに、仕事が出来る人ほど、上手くサボっている。

常に全力だと疲れるし、体調不良・病気になるリスクがあることを知っているから。


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個人的には、プライベートは全力で楽しんで、仕事くらい省エネでいいと思う。


サラリーマンである以上、正直仕事をしていなくても出勤していれば給料がもらえる。


僕らの持つエネルギーには限りがある。

仕事にはあまりエネルギーを使わないようにしよう。

その代わり、プライベートにエネルギーを使おう。

家族にエネルギーを使おう。

自分が幸せになるために使おう。


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