新入社員の仕事の不安はほとんどが気にしなくていいもの

頑張らない働き方

春。


街には新社会人だろうか、初々しいスーツ姿の人が多く歩いている。

まさに希望と不安の入り交じった感じだろう。


ちなみに、新社会人女子のすべき髪型は、ダントツで「ハーフアップ」である。

ハーフアップは攻守共に優れた奇跡の髪型である。

異論は認めない。


さて、研修で同期と仲良くなる程、一人で配属される職場は不安がつきものである。

僕は研修で知り合った同期と仲が良くなり、

よくご飯に行ったり、

合コンに行ったり、

合コンに行ったり、

フットサルをしたり、

合コンに行ったりしたが、

その分配属は辛かった。


せっかく仲良くさせといて離ればなれにさせるのか!鬼!

と枕を濡らしたほどだった。


まあそうはいっても僕らは社会の歯車、

会社に従うしかない。


その後、現場に配属され、

新入社員としての生活が始まるわけだが、

そこでは不安がたくさんあると思う。

何しろ大人ばっかりの空間に飛び込んでいくわけだからね。

今回はその抱いている不安はほとんど無問題だよと知ってもらいたいと思う。

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①日中眠いんだけど…

僕は入社式の社長の言葉で寝て(おい)

研修(座学)でも、うとうと船を漕ぎ、

配属された後も毎日睡魔との戦いだった。


この悩みを抱えている新入社員は多いんじゃないかと思う。

「逆になんで先輩達は起きてられるんだよ」

と思ったこともあるが、理由はいくつかある。


1つ目は、慣れない状況だと心身共に疲れるからだ。

以前、3つの疲れについて書いたが、

肉体だけでなく精神も疲れる。

大したことをしていなくても、新生活というのは疲れるものだ。


新入社員なんて特に緊張しっぱなしだろう。

そんなとき、ふと気が緩む時に眠くなるのは当たり前である。

みんなそうなのだ。


「やる気のないやつだと思われたらどうしよう」

「こんなに眠いなんて病気じゃないか?」

などと思い悩む必要なんてない。

そのうち勝手に慣れる。


あと、仕事がわけわからんうちは眠いのも当然だ。

会議に出ても、

「なにこれ、ロシア語で会話してんの?」

というような状態だから眠くても仕方が無い。

そのうち仕事の内容も分かってきて、

嘘みたいに眠くなくなるから安心して。

②お昼ご飯は職場の人と食べるの?一人で食べるの?

これも最初は勝手が分からないから僕は気にした。

「みんなで食べに行くのが普通の職場だったら勝手に食べに行ったら協調性のないやつだと思われるかな」

「でも自分からご飯いきましょうなんてキャラでもないしな」

とか思ったりもした。


なので最初は”見”一択である。


昼休みのチャイムが鳴ったら

焦らず周りの様子を見て、

みんなで食べに行くような雰囲気だったら混ざればいいし、
(というかそんな雰囲気の職場なら誰かしら声をかけてくる)

烏合の衆のようにばらばらと動いていたら自分もそうする。


新入社員にありがちな、先に動いて余計なことをするよりも、

落ち着いて1ターン待ってから動いた方がいいことが多々ある。

③職場の先輩、ご飯食べるの速くない?

お昼ご飯についてもう一点。

社会人は食事が速い。


貴重な昼休みの時間を無駄にしたくないという心理が働いているのだろうか。

新入社員は早食いに慣れていないと、洗礼を浴びることになる。

先輩達とご飯を食べに行って、皆食べ終わっているのに自分だけまだの状態。

これは焦る。


一言も喋らず、ご飯を口に入れ、味噌汁で飲み込む。

あのときは辛かったなあ(遠い目)。


これも、気にしなくていい。


最初はキツいが、そのうちスピードになれるし、

恥をかいても、1ヶ月後には皆大して覚えていないものである。


僕もそうだった。


次の年に後輩が入ってきて似た状況になっていて、

自分が1年でいかにスピードアップしたかを実感した。

わざとゆっくり食べ、後輩に合わせてやる余裕も出た。

④自分はトイレに行く回数が多いかな?

全く気にしなくていい。


僕は新入社員の頃、これを悩んでいた。

休憩するにはトイレに行くくらいしかなかったので、

1時間に1回くらいは席を立ってトイレに行きたかった。


しかし、周りの社員はあんまり席を立たないのだ!

「こいつら鉄人かよ!」

と心の中でツッコんだこともある。


しかし、あなたのトイレの回数なんて誰も気にしていない。


信じられないなら、今日一日、課員が何回トイレに行ったか考えてみて欲しい。

誰が多いかさえ分からないはずだ。


皆自分の仕事に集中している。安心してトイレに行こう。

生理現象だから堂々といけばいい。

⑤定時になったけど…帰るべき?残業すべき?

もちろん定時で帰るべきである。


よほどのホワイト企業でなければ、

職場の人は定時のチャイムが聞こえない。

みんな何事もなかったかのように作業している。


新入社員の頃は「これ帰っていいの?」と思ったこともあるし、

どこかの記事で「定時後になったら”何か手伝える仕事はありませんか?”」と言うべき、というウィットに富んだジョークのような意見も見た。

しかしそれはBP(ブラック企業ポイント)の高い企業でやるべきことである。


かわいげある新入社員だったら、何も悪びれず「お先に失礼します」

でしょうが!


もしくは、「今日はここまで出来たんですけど」と

上司に報告しに行けば、ブラック企業でなければ

「じゃあ今日はここまでにしようか」と

なるはずである。
(そうでなかったらブラック企業を疑おう)


また、他の社員で早く帰りたい人がいた場合、

新入社員であるあなたが残っていると

「新入社員が残業しているのに、まさか自分が先に帰るわけにはいかない」と思わせてしまうこともある。


チャイムがなったら「お先に失礼します」と帰ろう。

きっとそれが職場の空気のためにもなる。

⑥他の人と比べて自分は明らかに仕事ができない

…当たり前である。


その職場にいるのは、仕事をしてきた時間が長いのだから。


逆に、別の社員より仕事ができてしまったら、

その人は、「新入社員に速攻で抜かれたダメ社員」ということになってしまう。


できないことを受け入れ、何でも学ぶ姿勢でいくといい。

すぐに仕事ができるようになっているはず。

⑦社会人ってどうやって彼女をつくるの?

社会人になって驚くことの一つに、異性との出会いがないことが挙げられる。


学生の頃は、部活でも委員会でも、サークルでも、

どこに行っても大体男女1:1だった。


その女子たちはどこへ消えたの!?

ってくらい職場は男ばっかりになる(職場による)


だから焦って、「会社の同期の女子が全て」みたいに思って暴走する人もたまに現れるが、

そこまで心配はいらないよ、と。


同じ悩みを抱えている人が多いんだから、

周りの人も「一緒になんとかしよう」と動いてくれるし
(友人の紹介とかはけっこうある)

世の中には「○○コン」等のイベントが溢れている。

また別のエントリで、ここについては触れることとしよう。


それまでもう少しの辛抱だ!

まとめ

ここに挙げたこと以外にも、心配事は尽きないと思う。

でもそんな心配事は、仕事に慣れれば全く気にならないものがほとんどのはず。


「その葛藤も、人生なんじゃないかな」

という言葉を胸に、

どうせすぐなくなる悩みなんだから、大きく考えないことである。

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