仕事中デスクから動かないシステムエンジニアが痩せる方法

社会人コラム

みなさんは、社会人になって太っただろうか。

システムエンジニアのようにデスクワークをしている人は、学生から社会人になって太ったという人が多い。


僕はシステムエンジニアをやっており、基本的にはプログラムの開発を行っている。

すると、基本はPCに向かって仕事をしており、たまに会議や打ち合わせでPCを持って移動。

気分転換の方法はトイレに行くくらいしかない。


そんな生活をすることになり、学生時代(大学卒業時)は66kgだった体重も1年経過で73kgになった。

僕はまだいい方で、一緒に入社した同期は+8kgらしい。僕の勝ちだ。

ただ、今では68kgで数年安定している。MAXから-5kgである。快挙である。


入社1年経過時の体重を見て焦ったので、この生活をしていても太らない方法を考えた。

今回は、太りやすいシステムエンジニアが普段の生活でデブ化を食い止める工夫について記述する。

ぜひ、「痩せたら可愛いね」という言葉に満足したり、痩せていた頃の写真を持ち歩いて見せたりする人にならないでほしい。

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なぜシステムエンジニアは太るか

考えてみたら当たり前である。太る痩せるというのはカロリーの収支によって決まる。

一日に2000kcal摂取し、消費した分が1500kcalでは、単純計算で500kcal分太ってしまう。

学生の、体重があまり変わっていなかった時を基準に考えて、食べる量(カロリー摂取)があまり変わっていなくても、動く量(カロリー消費)が減っているのでは、時間が経つごとに少しずつ太っていく。


システムエンジニアはPC仕事がほとんどで消費カロリーが少ないし、ストレスがたまりやすいことが太る原因にもなる上、

「今日は金曜だしパーッとやるか」と思って食べるものは揚げ物などカロリーの高いものが多い。

ビールを飲むならポテトとから揚げを食べたくなるし。


それ以外でも、お昼ご飯も地味に効く。

外にご飯を食べに行くサラリーマンは居酒屋ランチなどで済ませる人も多いかと思うが、あれもカロリーが高い。

夜の居酒屋でつくるご飯を、昼用にしているものだから、飲みに行った時に出てくる高カロリーご飯だと思った方が良い。


あと、仕事中(特に残業中)にチョコなど間食をする人も多い。

脳にエネルギーを与えたい気持ちも分かるが、甘いもののカロリーを甘く見てはいけない。

ちなみに成人男性の1日のカロリー2000kcalに対して、トッポ1箱のカロリーは388kcalである(トッポこわい)。


さて、こう考えていくと、システムエンジニアになって太っていく未来しか見えない若者もいると思うので、どのようにしたら太らないのか、考えていきたいと思う。

システムエンジニアが太らないようにするには

通勤時遠回りをする

内蔵脂肪には有酸素運動が効果的である。

有酸素運動は、息の切れない程度の運動のことを言う。

ウォーキングやサイクリングなど。
(逆は無酸素運動。一気に全身を動かすスポーツなど。)


そして、有酸素運動を続けると、最初は血中の脂肪、その後は皮下脂肪や内臓脂肪を消費する。

歩くだけでも内臓脂肪には効くのだが、システムエンジニアは歩く機会も貴重である。

長い距離を歩くのは通勤くらい、という人もいるだろう。僕もそうだ。


だったら、歩く時間を長くする方がいい。

一駅前で降りて歩くでもいいし、少し遠回りをするでもいい。

朝から疲れたくない人は、帰り道だけ少し長くするといい。


また別の話になるが、僕は一駅前で降りて帰宅することをやったら、
おしゃれなカフェや、いい感じの河原を見つけて嬉しかった。

そこは休日の散歩コースになった。

こういうプチラッキーも期待できるかもしれない。

会社で、必要以上に階段を上り下りする

階段を1階分上がると約2kcal、下がると約1kcal消費するらしい。

僕はトイレに行く際、別のフロアのトイレを使用している。
(これはできる環境の人とそうでない人がいると思うけど)

すると、階段を1往復すると3kcal、これを1日4回行うと12kcal。

平日5日間で60kcal、1ヶ月で240kcalである。


これを些細だと思うか、積み重ねれば大きくなるかは人によって受け止め方が違うと思う。

だが、階段を普段から使うことで抵抗感を減らし、駅やマンション・ビルで階段を使いやすく思うことが効果的だと思っている。

これは階段の往復分のカロリー以上に意味がある。

実際、この習慣のおかげで僕は駅でも階段を使うようになってきたし、ビルなどでエレベーターがぱっと見で見つからない時は躊躇無く階段をつかうようになった。

常に腹筋に力を入れる

仕事中、背もたれに身を任せて楽な体制で作業をする人は多いと思う。

だがこれだと全く腹筋を使わないので、特にお腹周りの脂肪がとれない。


そこで僕は、半ケツ分前に出て、背もたれから背中を離して座っている。

そして、お腹に力を入れている。全力の力だと1分も持たないので、60,70%の力のイメージ。

慣れていない人は、いつもお腹の肉が「だるん」としているのを「ピン」とする感じでいい。

姿勢も自然と良くなると思う。

これを読みながら、試しにお腹に力を入れていてほしい。

ONE PIECEを読んでいる人はお腹だけ武装色のイメージで。


先ほども言ったように、脂肪には有酸素運動が効く。

息の切れない程度の負荷を長い時間かけるのがいい。


そして、僕らが1日の中でとる姿勢で長いのは、このデスクに向かって座っている体勢である。

そうなると、この座っている時間で脂肪燃焼ができれば一番効率がいいと重い、考えたのがこの方法である。


さて、ここまでお腹に力を入れ続けるのを途中で忘れずにできた人はいるだろうか。

慣れないうちは難しいと思うが、慣れてくると長い時間できるようになる。

仕事に集中して、力を入れるのを忘れていた、と気づいたら、またお腹に力を入れる。

そのうちに、常にお腹に力を入れている生活が無意識にできるようになる。

こうなれば、少しずつではあるが、お腹の筋肉を使って、脂肪の燃焼が進む。それも、勝手に。

さて、この方法を自分に強制させる、リスキーな方法がある。

ぴったりめの服を着ること

ぴったりめの服を着ると、お腹に力を入れていないとだらしないお腹が服を押して前面に出ようとしてくる。

あなたがまだ、会社でデブキャラでないなら、隠れデブだとバレてしまうのは避けたいはず。

そこで、普段からお腹を引っ込めようと力を入れるようになる。

気を抜くと、またお腹が出ているのがバレてしまうので、いつもより注意してお腹を引っ込める。

これを強制的に行うことができる。

どうだろうか。

まとめ

いくつか方法を書いたが、どれも少し意識をするだけで実現可能である。

また、カロリーを一日少しずつ消費していけば、あとは継続していくだけで徐々に変わっていくはず。

多くの人は、効果が出ないとそのダイエットをすぐに辞めてしまうが、ライザップのような荒療治でもしない限りすぐに効果は出ない。

少しずつ、脂肪を消費していることも念頭に置き、継続してもらいたい。

きっと少しずつ、効果は出る。

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