仕事中にできる気分転換の方法おすすめ5つ【生産性がむしろ上がる】

頑張らない働き方

皆さんは仕事中、上手くら息抜きをしているだろうか。

業務時間に他のことをやっていると、サボっているようで気が引けるかもしれないが、休憩をとることは重要である。


ちなみに、仕事をしている時間の20%ほどを休憩に充てると、トータルで生産性は上昇するらしい。

つまり、1日に8時間ほど働く人は約1時間35分休憩をすると、むしろ多くの仕事ができるようになるらしい。

そもそも普通のサラリーマンに何時間も集中なんて出来るわけない。

健康面でも、休憩はきちんととった方がいい。

そうと分かれば、今日からは堂々と休憩をしよう。


僕がやっている、仕事中にできる息抜きをまとめてみた。

これで、現代社会を生き抜こう(うまい)。

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ネットサーフィン

一番簡単で、なおかつ多くの人がやっているのがネットサーフィン。

PCの画面を覗き込まれなければ仕事をしているように見えるしおすすめ。


僕が新入社員の頃は「先輩達って休憩しないでずっと仕事してる…しゅごい」と思っていたが、後々話を聞くとネットサーフィンなど、上手く息抜きをしていた。

僕が最近やっているのは「ブラック企業 体験談」とか「社畜 話」とかでググって出てきたブログを読むとか(性格悪い)。


通信が社内プロキシを経由している場合、あんまり外部サイトを開きすぎると警告がくるので注意。

僕は一度、150ページくらい外部サイトを見たと警告メールが来てとてもビビった。

回数が一定値を超えると自動で配信される警告メールだから大丈夫みたいだけど、やりすぎには注意だぞみんな。

後、動画とかが勝手に流れるサイトは通信量が甚大になる可能性があるので、見終わったらタブを閉じるといい。

何か食べる

職場の雰囲気によって、お菓子を食べても許されるのかどうかが変わるとは思う(残業時間だけお菓子OKの職場も見たことがある)。

まあチョコをこっそり食べるくらいならいいだろう。

疲れた脳に当分を補給することはとても重要。

頭をフル回転させる通訳は、少しの合間にもチョコを食べるそう。

口の中の味を変えることも、気分転換の大きな要因になるので、缶コーヒーを買いに行くとか、ミンティアを食べるとかするといい。

ストレッチ

僕らシステムエンジニアはずっと同じ体勢で仕事をすることが多い。

エコノミークラス症候群まではならなくても、血流が滞るのは体にとても悪い。

伸びをするとかデスクの下で足を動かすだけでもましになるし、腰に負担がかかっていると感じたら体をひねってみる。

急にやると同僚がギョッとするので、「あ~疲れたストレッチでもするか」感を出してからやるのがおすすめ。

階段を上り下りする

階段の上り下りはいい運動になる。

普段運動していない人は2フロア上がっただけで息が切れるし、膝に乳酸がたまったのを感じる。

僕はトイレに行く際、2フロア上のトイレを使うようにしている。

少しでも体を使っておこうと意識するだけでも違う。

同僚に話しかけにいく

何か用があるに越したことはないが、用がなくても後輩に「昇進試験、順調?」なんて話しかけにいけばいい。
(これを気分転換と言っていいのか)

話しかけすぎは後輩にプレッシャーだからバランスが難しいけど。

業務の話というか昇進試験の話とかなら、後輩の方から聞きにくいこともあるからありがたがられることもある。


あとは、後輩に教えているところを上司に見せると、いいこともある(評価的に)。

僕は評価を気にしないしあんまりやっていないけど、「積極的に教える先輩」となりたい人はぜひ。

まとめ

普段気分転換としてやっていることを挙げた。

会社員生活に慣れていない若手社員の人で、休憩の仕方も分からなく、ずっと働いている人もいるんじゃないかと思う。

でも、休憩は大事だ。

生産性を上げるため、もちろん健康のためにも重要。

すぐに実践してみて欲しい。

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