仕事で理不尽な思いをしたくないなら頭の悪い人と関わらない仕事を選ぶべき

大企業の実態

仕事をしていて理不尽な目にあったことがあると思います。

例えば、こっちの言うことを聞いていたらあっちに怒られるパターン。

上司A「これ口頭で説明すればいいから。」

僕「わかりました」

(10分後)

上司B「なんで資料つくらないの?わかりにくいんだけど」

こんな感じで、自分は悪くないのに理不尽に怒られることってありますよね。


実はこの、仕事での理不尽なことっていうのは極力避けることができます。

理不尽な人のいないところで生活すればいいんです。


今回はその話をしたいと思います。

理不尽がなくなれば仕事に対する「嫌だな~」って気持ちもかなり減りますからね。

ゼロにはならないですけどね。もちろん遊んで暮らしたいですけどね!


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理不尽な人からは距離を置く

まず、理不尽な人が近くにいる状態では理不尽は消えないことを意識する必要があります。

理不尽をなくすには理不尽なことを言ってくる人から距離を置くしかないんです。


なぜなら、理不尽な人はどこまでいっても理不尽だから。

そういう人って理論が通じないから。


以下は僕の友人の話です。


コストの計算をして上司に持って行ったところ、

これExcelで計算してあるけど、電卓使って確認して

という指示をもらったそうです。


電卓を使う意味がわかりませんが、

確かに計算の確認はもう一度した方がいいと思った友人は、

Excelの計算式が合っているか確認した上で、上司に持って行きました。


すると上司に、

電卓を使って確認しろ!

と怒られたそうです。

理由を尋ねると、

Excelの計算が合っているかわからないだろ!

とのことでした。


上司はPCに疎かったようですが、友人は丁寧にExcelでの計算が正しいことを説明したそうです。

でも、

やっぱりExcelの計算が合っているか分からない

挙げ句の果てに、

俺たちはみんなそうやってきたんだから、お前も電卓で確認するクセをつけろ!

と何ら論理的でないことを言われたそうです。


友人は反論しようとして

「いや、でも」

と言ったところで

反論するな!

と言われ、仕方なく電卓で確認したフリをし、乗り切ったそうです。


友人の、「意地でもExcelの確認に電卓なんか使わない」という意思が現れていて面白いエピソードですが、

この上司の言っていることは理不尽です。


何かちゃんとした理由があって電卓を使わせるなら正しいです。

でも、Excelに計算機能がついている以上いらない確認ですし、

「俺たちがやってきたから」という理由で押さえ込もうとしています。


そして、このような理不尽な人っていうのは、

こちらが論理的に説明しようとしても聞く耳を持ちません。

彼らの中では「電卓を使わせる」というゴールは決まっていて、

大きな声や会社の伝統という謎の理由で従わせようとしてきます。


そんな人に説明で納得させることは難しいです。

そんなレベルの低い上司のいない環境にいくしか、理不尽な思いをしなくなる方法はありません。


二人に一人は偏差値50ないことを認める

さきほどの例のように、無駄な業務をやらせてくる人や、

「このハンバーガー、先週より小さいぞ!」

などと間違ったことを言っているのに怒ってくる客(クレーマー)など、

こちらがいくら正しい説明をしても納得しません。


だから

正しく説明しているのに何で…

と悩んでしまう人もいます。


ある程度頭のいい人が勘違いしやすいことに、

「論理的に正しい説明をすれば分かってもらえるはずだ」

というのがあります。


しかし、これは間違いです。


世の中の人はものごとを正しく理解できるほど賢くありません。

忘れがちですが、

国民の半数は偏差値50以下

です。


大人になったら偏差値という概念はなくなりますが、同じことです。

外を見渡して、2人の人がいたら1人は偏差値40台かそれ以下の頭しか持っていないわけです。

だから、こちらがいくら正しくても理不尽な思いをするんです。


「世の中には頭の良くない人がいっぱいいる」ということを思い出せば、

上に書いたような理不尽なことはそりゃ起こりますよね。


理不尽な上司と理不尽な客を避ける

じゃあどうすれば仕事で理不尽な思いをしなくなるかというと、主に方法は2つあります。


理不尽な上司を避ける

頭の悪い人が上司になることが一番苦労します。

だったらそんな頭の悪い人が入れない会社に移ればいいわけです。


だいたい人気企業か大企業かになりますが、

例えば新卒で採用する際、MARCH未満の大学生は面接に呼ばれない会社はたくさんあります。

もちろん表向きにそんなことは言いませんが。


僕の会社もそうです。

会社の人ははどうかと言うと、みんな「論理的に説明すれば通じるタイプ」です。

さすが勉強してきただけある、という感じです。


ちょっと待て、学歴がないからそんな会社には入れないぞ!

という人がいると思いますが、転職なら話は別です。


新卒の採用試験では学歴が見られますが、

転職の場合は学歴より職歴が見られます。

だから転職でステップアップができるんです。


で、転職の面接では論理的な説明が通じないようなあなたの上司は合格できません。


だから、理不尽な上司のいない世界にいきたい場合は、

ちゃんと対策をし、頭の悪い人が入れない会社に移るべきです。

理不尽な指示などがないので、快適に仕事ができますよ。


理不尽な客を避ける

理不尽な思いをしなくなるもう一つの方法は、理不尽な客を避けることです。

客商売をしている人は必ずと言っていいほど、

理不尽なことを言ってくるクレーマーに遭遇したことがあると思います。


客というのは一般の市民で、頭のいい人もいればそうでない人もいます。

市役所の窓口や警察官など、それらの人たちを相手にしていたら、理不尽な目にもあいます。


その点では顧客から遠い仕事の方が理不尽な目にあうことは少なくなります。

こちらの内容と似ています。参考にしてください。

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理不尽は避けようとしなければ避けられない

理不尽な人はどこまで行っても理不尽です。

正しかろうが間違っていようが、自分の意見を押し通してきます。

仕事で理不尽な思いをしたくない場合、理不尽な人を避けるしかないんです。

仕事を変えるのは勇気のいることですが、

理不尽な思いをしなくなる方法もあるということは、覚えておいてください。

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