家と会社を5往復するのって無理じゃない?【働きたくない人集合】

社会人コラム

普通の会社の社員は、毎週5連勤をしている。


毎朝同じ時間に起きて、満員電車に揺られて

同じ会社の同じデスクについて仕事をする。

これが結構疲れる。

週の後半、特に金曜になるとしんどくなってくる。

ゲームでいう毒状態のように、じわじわと体力を削られている気分だ。


でも、

学生の時からこの週5のリズムで生きてきたのに、

小学校、中学校、高校生の時を思い出すと、

何も辛くなかった。

それどころか、通っていた学校が楽しかったから、

土日は友達と会えなくなるから寂しい

とまで思っていた。


なぜあの頃は週5がいけて、

今は辛いと感じるようになったのだろうか。

体力の衰え?

すぐそばに友達がいないから?

それらもあるが、

一番は『生活の飽き』

だと思う。


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毎日働くという生活への飽き

会社生活に大きな変化がなく、

ずっとデスクに座っていて毎日変化がないと

だんだん『飽き』がくる。

そしてその『飽き』は

精神衛生上よくない。


人が全く何もない部屋の中に長い時間いると

正常を保っていられないことと同じである


最初の頃は、仕事をしていて発見や疑問が多く、

ある程度刺激的な日常を送れていても、

年月を重ね、仕事に慣れてしまうと、

それらの刺激をあまり感じなくなってくる。


それもあり、5年毎に部署を異動させるジョブローテーション制度なども

ある会社もあるんだろうけど。


学生の頃は、刺激があまりに多く、『飽き』がこなかった。

体育祭や文化祭のようなイベントは多く、

授業だって、

英語劇や、生徒が教壇に立ってみる体験など、

生徒が飽きないように、工夫されていた。


また各イベントの付近には、学生の醍醐味である、

恋バナや、

レアイベントである異性からの呼び出し、からの告白

…などもあった。懐かしい。

まさか、男子校に行って

青春を浪費していた人はいないだろうが…おっと誰か来たようだ


『飽き』の解消法

少し脱線したが、

今、週5勤務が辛い理由の多くを占めているのが、

『飽き』だ。

これは、僕の周りでは特に一人暮らしで恋人のいない人に

多いかと思うが、

平日は家と会社を5往復。

仕事も忙しく、遅くまで働いているので、

平日遊ぶ気にならず、

帰りにスーパーでお弁当を買い、

せめてもの贅沢にと、

から揚げや餃子、ビールを追加でカゴに入れる。
(カロリー0ではありません)


そんな生活からは脱却するべきだ。
(太るし)

自分の場合、おすすめは以下3つだ。

①ランニング

体育会系の意見ッ!

週に1度でも体を動かすと良い。

汗を流すことでスッキリするし、

頭も「リセット」される気がして、

また明日から頑張るか~という気持ちになれる。

②ヒトカラ

「ランニングは重い」というあなたはカラオケに行こう。

声を張って歌うことで

血流が良くなり、スッキリする。

また、「今日はいつもとは違って、業務後カラオケに行くんだ」

と考えるだけで、仕事中も少しウキウキしてくる。

ウキウキがニヤニヤに現れると、

同僚から心配されるので、

抑えきれないようなら、トイレに行って

思いっきりニヤニヤしよう。


あと、平日のカラオケは安い。

例えば、新宿南口の赤いカラオケ店。

18時までの料金だと、

30分165円

19時以降でも、

400円

となり、1時間歌っても1000円以下で済む。

週に1度くらい、どうだろうか。

③合コン

あ、待って!「お前みたいにイケイケ系じゃねえ」って言わないで!
あ、画面閉じないで!

合コンは、もちろんその日に行こうと思ってもいけるものではないが、
(2人組なら相席居酒屋とかは即行けるけど)

前々から「合コンを拒まないキャラ」づくりをしておくことによって、

「今日合コンなんだけど、欠員出ちゃって、来ない?」

などのラッキーパンチが生まれやすくなる。

また、普通に友達と行く約束をして手配してもらってもいいし。


挙げた3つのうち、合コンだけ異質だが、

数合わせに挙げた訳ではない。

その日合コンが控えているとなると、

合コンでは「ちゃんとした人」っぽく見られたい気持ちが前のめりになり、

仕事中から「ちゃんとした人」の役作りが始まるものだ。

これはいい作用である。


また、合コンは始まる時間が決まっているため、

仕事を時間内に終わらせ、這ってでも合コン会場に行けなければならない。

それは仕事への活力となり、

連勤していて辛いなどという感情はいつの間にか忘れてしまう。


合コンに行き、感じの良い異性を見つけ、連絡先を交換する。

すると、次の行動は何だあろう。

そう、その子に連絡することだ。

次の日にも連絡が続いていた場合、

「仕事を早く終わらせてあの子に連絡をしよう」

とか、

「仕事中だけどあの子への返信の内容を考えよう」

とか考えている内に、あっという間に

週末到来である。


ちょっと異質だが、合コンを挙げたのは

異質であることを含めても、やっぱりおすすめだから。

理想は、毎月とか定期的に合コンの機会があれば、

刺激が得られ続け、

連勤が辛いことも忘れる。


(あれ、合コンに定期的に行けてしまう状況はどうなんだろうか)

まとめ

ということで(?)、

家と会社の往復が辛いと感じてきたら、

何かしらの刺激を取り入れてみるといい。

P.S.
合コンの報告などはいつでも
お待ちしています。

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